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間取りで光を取り入れる上でおすすめな窓の方向

2025 7/30

間取りを決める上でおすすめの窓の方向を光を取り入れることに着目してご紹介します。

目次

南向き

南向きは光が多く取れる

南向きの採光は一番重要視するポイントの1つです。

南向きに窓を付けた方がいいという話を聞いたことはないでしょうか?

冬は太陽高度が低い為、光が入りやすく、夏は太陽高度が高い為、光が入りにくいです。

部屋の中に与える影響で言えば、冬は暖かく、夏は暖かくなりにくいと言えます。

ですので、南には、大きな窓を計画するとおすすめです。

さらに、効果的にしたいのであれば南に落葉樹を植えることで夏は葉が多く、室内に入る日射を防ぎ、冬は葉が落ちるため日射を取り込むことが可能です。

東西面

東西側は多すぎない方が良いが必要

東西面は日が昇る、日が沈むにかけて長い時間日射を受けることになります。

日が照っている時間は長く、窓はおすすめできます。

ですが、太陽高度が低くなるため眩しいと感じたりすることが多い傾向にあります。

例えば、キッチンなどが東西面向きで目線と同じくらいの高さに窓を取っていると朝食、夕食の作る際に眩しいかもしれません。

ですので、多すぎない程度に計画することが大切です。

北面

北面は高い位置ならオススメ

建物の高い位置に窓を計画すると安定した光が年間を通して入ってきます。

熱い日差しも入りづらく、光を得るにはおすすめです。

ですが、高所の窓は掃除の面では大変な場合も多いです。

一方、低い位置に設けると年間を通して光がほとんど入らないので換気用ととらえた方がよいでしょう。

まとめ

敷地条件や周囲の建物の高さなどによって変わってくるのでケースバイケースです。

カーテンなども設置できるのでライフスタイルや部屋の用途に合わせ窓の方向、位置を決めることが重要です。

給息の家は千葉県千葉市を中心に主に注文住宅を行っております。

土地探しからのサポートもしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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